そもそも、不調の根本的な原因とは?

そもそも、不調の根本的な原因とは?

不調の原因は、ストレスによる自律神経の乱れです。

痛みやシビレなどの不調は、ストレスが溜まることで自律神経の働きが乱れ、身体に痛みが出たり、循環器・消化器・呼吸器といった内臓系の機能が低下したりすることが原因で起こっています。

自律神経とは24時間働き続けている神経であり、身体の活動時や昼間などに活発になる「交感神経」と、安静時や夜に活発になる「副交感神経」の2つあります。

この神経が乱れてしまうと、回復機能も低下してしまうため、症状を放っておくとどんどん悪化してしまうのです。

ストレスの原因には、

  • 対人関係
  • 睡眠不足
  • 仕事・学校への不満
  • 環境の変化

などが考えられます。

不調を一時的に改善するだけでは、時間が経てば再発を繰り返し、いつまでも通院生活から抜け出すことはできません。

ストレスだけでなくその原因まで解消することで、不調を改善に導くだけでなく、再発しない身体づくりをすることができます。

不調が起こる流れイラスト